〔踊り場越しの欧州社会の裏〕

ヨーロッパ社会を読み解く極言をご紹介いたします。
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証言

2007.05.11 Friday | ニコラ・サルコジ

「何にいらだつかについても私とシラクは違っていた。
 シラクは、リベラリズム、アメリカ、一部の企業経営者、
 そしてヨーロッパに関して自分と意見を
 異にする人々に対して不満を感じていた。
 だが私は優柔不断な姿勢、躊躇、守られない約束、
 フランスの現状に甘んじる姿勢、
 そして古びた常識にいらだちを感じる」
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